セレモニー&シンボルイベント

未来へ歩むわたしたちの、
今の想いをかたちにする。

南予に生きるわたしたちは、災害の記憶を風化させることのないよう、次世代に記憶を語り継ぎ、鎮魂の想いをつないでいきたい。きずな博では種々のイベントを通して、復興の過程でつながった内外の人たちとさらに絆を深め、感謝と創造的復興への決意をかたちにしていきます。

オープニングイベント
きずなサミット

きずなサミット
開催日時 2022年4月24日(日)(開場9;30) 10:00~12:00
場所 宇和島市 南予文化会館 メインホール

これまでの支援への感謝の気持ちや、復興に取り組む南予の姿、“いやしのふるさと”としての南予の魅力を発信する。地元住民団体などを招いて、復興における“人と人とのつながり”をテーマに「きずなサミット」を開催。

シンボルイベント
がいなんよ大学 in のむら

がいなんよ大学 in のむら
開催日 2022年5月~10月(予定)
場所 本家緒方蔵(西予市野村町野村)他

西予市野村町で260年以上、酒づくりを営んできた緒方酒造。被災したこの酒蔵を拠点に、継続的に復興支援を行っている大阪大学や愛媛大学と連携し、「温故挑新」のテーマのもと、学びの機会や交流の場をつくっていく。

全国高校生まちづくりサミット2022inのむら(第8講)

開催日 2022年9月23日~9月25日
概要 地域の将来を担う人材である高校生が全国のまちづくり実践をしている仲間と学びあいきずなを深めていく。大きなテーマは、18歳成人および防災学習

防災学習講座(第9講)

開催日 2022年10月15日
概要 熊本大学田中教授を招き、熊本地震で被災した地域で取り組みや現在野村で取り組んでいる復興まちづくりと照らし合わせて災害からの復興について学ぶ。

関係人口と地域づくり(第1講)

開催日 2021年7月23日
概要 日本全体が人口縮小社会となる中、田舎においては、その傾向が顕著である。その対策として各地で展開されている移住誘致は、ハードルが高いうえに、縮小している人口の奪い合いの感が否めない。田舎の魅力の一つであるつながりを大切にして、観光客以上、移住未満で様々な場面で関りをもつ人々「関係(きずな)人口」をテーマにこれからのつながりを考える。
銘酒緒方洪庵第1弾お披露目

IT活用つながり講座(第2講)

開催日 2021年8月4日
概要 インターネット等の普及により、今までのつながりの定義が変化している。小学生のなりたい職業の上位に「ユーチューバー」がランクするなど、職業観も変わってきている。SNSでのつながりのメリット、デメリットを理解し、効果的な情報発信を学ぶ。

全国高校生まちづくりサミットinのむら(第3講)

開催日 2021年9月19日
概要 全国各地でまちづくりに取り組んでいる高校生を集めて、情報交換をする。高校生視点のまちづくりの課題や活動の共有をすることで新たな気づきが生まれ、イノベーションにつなげていく。また、全国的なネットワークを構築することで若い力の地域創生の相乗効果に寄与する。大学生も実行委員会への参加を促し、横のつながりだけでなく、少し斜め上のつながりもつくっていく。オンライン開催

防災に関する学び/防災を通した学び(第4講)

開催日 2021年11月13日
概要 日本列島では、大きな災害が毎年のように発生している。被災地は、災害直後の復旧作業から復興において様々な場面で数多くの支援をしていただいている。そこで育まれた絆が被災地をつなぎ防災活動、復旧、復興の輪が生まれてきている。また、地域のつながりが強い地域は、災害に対して強いといわれており、地域の絆、支援の絆をとおして「つながり」の大切さを考える。

のむライクな集い ~疫病退散 酒と相撲と落語~

開催日 2022年3月26日
概要 笑って疫病退散&お酒を飲んで復興支援!を掲げて「緒方洪庵」にまつわる創作落語と銘酒緒方洪庵第2弾お披露目

のむらでまちづくりを語り、飲む(第6講) ~関係人口いっぱい地域と学ぶ~

開催日 2022年5月7日
概要 昨年の講座で学んだ「関係人口」をさらに深堀していくため、全国各地で関係人口を念頭に地域活性化に取り組んでいる方々を招いて実践発表およびパネルディスカッションを行う。そこでさらに関係人口のきずなを深める。

IT活用つながり講座(第7講)

開催日 2022年8月20日
概要 地域の魅力発信の手段として、SNSに着目し、有名インフルエンサーである「はなおでんがん」と一緒に地域の魅力を発信する。
7/10(日)~7/31(日)参加者募集(定員50名)
現地観覧(定員50名)、オンライン観覧(定員なし)も募集中。
※申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

シンボルイベント
肱川船上ライブ「大洲・肱川さんのおもてなし」

サーカス

Photo by Takaya Mitsunaga

概要 ヴォーカルグループ「サーカス」をゲストに迎え、大洲城を望む肱川河川敷に設置した野外ステージで音楽ライブコンサートを開催します。観覧者は屋形船の船上等から音楽を楽しむ新スタイルで、未来へつながる灯篭流しや花火による演出も実施します。
新型コロナウイルスの感染拡大により、観覧は有料・無料ともに事前申込制とさせていただきます。
開催日時 令和4年8月28日(日) 18:00~20:30(17:00~受付開始)
※コンサートは19:30~20:20に実施
場所

・ステージ設置場所:肱南河川敷 土堀陸閘付近(肱南公民館裏側)

・有料観覧:屋形船の船上

・一般観覧:肱北河川敷 (ステージ対岸)

・花火打ち上げ場所:肱南ピクニックランド横の河川敷

※コンサート終了後に花火の打ち上げを実施

出演者

サーカス

1978年「Mr.サマータイム」、1979年「アメリカンフィーリング」が大ヒット。
3人姉弟+従姉というユニークなヴォーカルグループとしてデビュー。現在まで数回のメンバーチェンジを経て、2013年より現メンバー(叶高(リーダー、叶正子の弟)、叶ありさ(叶高の娘)、叶正子、吉村勇一(オーディションで抜擢)となる。
観覧
【有料観覧】チケット代金:9,800円(税込み)

※チケット代金には、屋形船乗船、うかい、食事、コンサート代が含まれます。

・販売枚数:最大120枚

・申込期間:7月25日(月)~8月6日(土)

・申込方法:南海放送HPの事前予約申込フォームから入力または南海放送チケットセンターへ電話申込(089-915-3838 平日10時~17時)

※申込多数の場合は抽選となります。

【一般観覧】

・募集定員:最大500名(中学生以下の方は保護者同伴のこと)

・申込期間:8月10日(水)~8月21日(日)

・申込方法:南海放送アプリから申込

※申込多数の場合は抽選となります。

バスツアー企画

・旅行主催:阪急交通社 ※松山市内発着

・ツアー料金:15,000円(税込み)※チケット代金を含む

・最小催行人数:25名

※予約数が25名に達しない場合は、バスツアーを中止させていただきますので、予めご了承ください。

・申込期間:7月25日(月)~

雨天時の対応

・少雨決行

・荒天時は屋形船の運航を中止し、大洲市民会館での開催に変更します。

シンボルイベント
吉田秋祭り 絆イベント「一粒萬倍 A SEED」公演

 吉田秋祭り 絆イベント「一粒萬倍 A SEED」公演
概要 古事記・神話篇をモチーフに、八百万(やおよろず)の神々と五穀が誕生するまでの物語を、地元舞踊家やアーティストとのコラボを通して、ライブ演奏で表現する総合芸術舞台。翌月実施の「吉田秋祭り」と合わせて、五穀豊穣への感謝と復興への祈りを込めた「一粒萬倍 A SEED」の公演を開催します。
宇和島市出身の松浦 靖 氏の演出で、舞台には吉田中学校の生徒や地元ダンサー、鹿の子(鹿踊)も登場します。
一般観覧の募集はありませんが、当日YouTubeにて配信しますので、是非ご視聴ください。

YouTube配信の視聴はコチラ

開催日時 令和4年10月16日(日)14:00~16:00(開会セレモニーは13:45~)
場所 宇和島市 吉田町 ふれあい運動公園 ふれあい健康センター
対象 吉田中学校の生徒及び保護者等
その他

・翌日の10月17日(月)には、宇和島市立南予文化会館で「一粒萬倍 A SEED~愛媛の女神の物語~」が上演されます。観覧チケットの販売がございますので、一粒萬倍制作委員会ホームページよりお求めください。

・えひめ南予きずな博では、「一粒萬倍 A SEED」公演とあわせて、10月23日(日) きなはいや吉田三万石2022「吉田産業祭」(近日公開)や、11月3日(木・祝) 「吉田秋祭り」(近日公開)と連携し、吉田の秋を盛り上げます。

クロージングイベント
南予光の回廊

南予光の回廊
開催日 2022年12月
場所 南予各市町

今回の事業で深く結ばれた数々の絆を再確認し、創造的な復興を祈念するライトアップイベントを開催。地場産業である和紙を使い、地元の子どもたちがランタンを作成し、各地で灯す。きずな博最終日となる12月25日には、大洲市で閉幕セレモニーを開催し、オンライン中継も組み合わせ、会期中の成果を地域内外に発信。